指圧の日本指圧師会
指圧 初代顧問

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■  日本指圧師会のお知らせ

  • ●平成28年度会報12月号にて次回の研修会日時に間違いがありました。
    「1月19日」とありますが、正確には
    「2月16日」です。
  • 平成29年2月16日(木)が次回の研修会となります。
    お詫びして訂正いたします。
  • 第450回 日本指圧師会研修会
  • 「安全でよく治る治療を目指して #5」 小川悦司先生
  •  2月16日(木)
  •   14時から17時(13時開場)
  •  AKA(関節運動学的アプローチ)の基本から、新旧織り交ぜた実践治療法の考察に
  •  入りました。 指圧・整体の臨床に用いる術技の小川先生による連続講義の5回目です。
  •  これまでの復習を織り交ぜながら、実際に技を効かせられる実技が主の後半です。
  •  今回も小川先生仕切りで、腕を磨き、治療師経験値を上げていきましょう。
  •  東京都北区王子 北とぴあ 9F かわせみ にて。
    ご不明な点はEmail、FAXで事務局へ。

    日本指圧師会の活動

    • 日本指圧師会は2015年(平成27年)で、60周年を迎える、日々臨床に携わる指圧師を始めとする治療師で組織される民間学究団体です。
      ほぼ絶える事無く指圧と整体の臨床治療師によって研修会が行われ続けています。

    • 研修会の開催、会報の発行が主な活動です。
    • 研修会
      日本指圧師会では2ヶ月毎に臨床研修の場を設けています。
    •  ベテランから新人さんまで、互いの実力向上を目的としています。

    • (昭和32年 日指会会報より)
      • 日指会 会報

      新年度より60周年本製作がスタートし、暫定の年2〜3回発行を予定しています。
      発行部数は減りますが充実した内容になるよう頑張ります。
      詳しくは平成28年5月号をお読み下さい。

        入会のご案内

    • 日本指圧師会の会員は随時受け付けています。
    • 60年にわたって続けられてきた、あマ指師を始めとする臨床治療師の指圧と整体の研鑽の場で、共に学びませんか?指圧と整体の持つ深みは、治療師である限り研鑽を続けなければ臨床で効果を得られません。日本指圧師会には臨床に何十年も携わるベテランから、まだ臨床経験の浅い新人さんまで共に研修会で学んでいます。
    • *学生さんも歓迎しています。
      養成学校で指圧を意味を教わり、古法あん摩、導引、柔術活法、カイロプラクティック、オステオパシー、スポンディロセラピー等の整体療法を合わせたものとの説明に疑問や違和感を感じたら指圧の真意を学んでみましょう。

         *入会案内パンフレット廃止について
        これまでお問い合わせの際に簡単な入会案内と入会用紙、振込用紙を郵送にて送っていましたが事務の簡素化、経費削減も兼ねて廃止となりました。
        研修会の際、見学や入会希望の質問や相談をしておりますので、そちらをお気軽にご利用下さい。

    指圧を知る

    • まずは社会的にも、我々治療師にも、指圧の理解をしていく事が重要と考えています。 
    • 少しずつ「指圧の真髄」を紐解いていきましょう。

      「指圧はあん摩、導引、(柔術の)活法、を総合した経験療法」 として、 江戸時代には民間で行われて来たが、明治時代に入り、これらの手技操作を共通するアメリカの整体術、カイロプラクティック(Chiropractic)、オステオパシー(Osteopathy)、スポンディロセラピー(Spondyrotherapy)などの療術が輸入されるにおよび、この施術を導引に取り入れ、改良して独自の手技療法として体系化し、大正時代 に指圧法として統合され、昭和30年8月にあん摩(マッサージ、指圧を含む)として法律で認められ、次いで昭和39年6月に名称が改正され、あん摩、マッサージ、指圧師として現在に至っている。」――― あん摩マッサージ指圧理論より

    • 「あん摩・マッサージ・指圧施術は生体の全身または局所に対し、物理学的に作用して、血液、リンパ液の循環を良くし、新陳代謝を旺盛にし、運動器などの拘縮、癒着、硬結を砕き除くなど積極的に作用し、諸器官の機能を亢進させ、また神経機能と循環機能との相乗作用により自律神経を介して、内臓諸器官の機能を調節する作用があるので、健康人にあっても健康度をより高度に維持する事が可能であり〜」 ――― あん摩マッサージ指圧理論より
    • 上記が国家資格の際に定められた指圧の定義と治療効能です。
    • しかし、現在では意味合いも形骸化してしまい、何が指圧であるのかは一般的にあやふやと
    • なってしまっています。これは整体という言葉にも言える事で、「整体とは―――」と、あちらこちらに
    • 解説が書いてありますが、その多くが間違った解説になっています。
        • 指圧とは、あん摩・マッサージに含まれない各種手技療法の「最小公倍数」として、今後の医療的始まりとして定められたものであります。当時の手技療法である整体、療術、カイロ、オステオパシー、スポンデュロセラピー、全ての総称が、分かりやすく世間に認知されやすいだろうと「指圧」に統一され、法制化に成功した訳です。

          30年以上前に押圧を主とした指圧業界に、まだまだ認知されていなかった骨格矯正を患者さん方に知ってもらおうと、日本指圧師会で発行、配布した啓蒙用小冊子を参考に、指圧・整体療法を少し紹介させて下さい。
           「日本医学 整体療法のお話」 日本指圧師会発行


          冒頭で日本指圧師会は指圧師の技術向上に努めている事から始まります。

          聞きなれない「日本医学」とうたっています。これは検査・投薬を主とした西洋医学、漢方・鍼灸が主の東洋医学、このどちらにも含まれない、そして両者の優れた点を取り入れ独自の発展をしてきた骨格矯正を行う手技療法を「日本医学」としました。筋肉や腱をゆるめたり調整し、経絡・経穴(ツボ)の操作をしたり総合的に身体を診た上で骨格の歪み、ねじれを調整する事で優れた治療効果をあげられるとしています。

          「整体とは何ですか?」との問いに、「全身の骨格を正常に修正して体の痛みを取り去り、具合いの悪い所を良くし、又は、内臓を正常な働きにする理想的な療法です」と説明しています。
          現代と比べ、昭和の頃の「整体」が持つ意味合いは、当時から様々な流派は存在しましたが骨格矯正を主体とした手技療法を指していました。

           ―日本指圧師会30周年を記念して、当時整体とは何かを一般に向けて説明するものが無かったので当時の会長であった高木幹市先生の主観で分かりやすく説明された小冊子です。しかし今日では内容に大げさな点や誤りも見受けられるので一部引用の形で掲載いたしました。

    • 指圧を考える際の外部リンク
    • 医道の日本での紹介して研修会を紹介して頂きました。
    • 【参考】 あん摩・マッサージ・指圧について (医道の日本)
    • 【参考】 あマ指・鍼灸・柔整 大学 専門学校一覧 (医道の日本)
      • ●医道の日本 2015 2月号 「鍼灸マッサージ師の臨床力を磨くために 研修会に行こう!」に、日本指圧師会が紹介されました。
      • しかし、紹介ページの日本指圧師会の沿革とPR文が同一内容になってしまっていますので、医道の日本誌にて興味を持たれた方向けに掲載される予定だった沿革を掲載しておきます。
      • 【日本指圧師会の沿革】
        「昭和30年、当時のあん摩、マッサージ以外の手技療法(整体・療術など)は法律で業を禁止される事になり、医業を目的とした手技療法を「指圧」と総合し、法制化に向けて当時の厚生省の下、組織される。以降60年、指圧の時代変化に合わせ会運営も様々に変化しつつも、設立当初からの基本理念である医業を目的とした指圧・整体の臨床研究の研修会を、流派を問わず欠かさず行なっている。」

      • 【ご注意】 先日も事務局にお問い合わせがありました「一度飲むと一生脳卒中にならないおまじない」。
        10年以上前より、「日本指圧師会」「会員 ○○」との名義で、高齢者施設を中心に
        コピーされたプリントで広く流布されている様です。
        内容に関しては言わずもがなですし、書かれている会員との人物も日本指圧師会には在籍していませんので、
        この脳卒中予防おまじないプリントと当会は無関係であると、改めて明記しておきます。

    新着情報

    • 2月3日 引き続きサイトリニューアルの最中でご迷惑おかけ致します。
    • 2月1日 日本指圧師会60周年を前にサイト工事中です。ご了承下さい。(2015)
    • 1月31日 サイトリニューアル準備を始めました。
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